
著者 | 伊倉とう子 |
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あらすじ | 「わが妃となるシーラ、毎夜あなたを抱いても構わないか?」 憎い仇に、純潔を捧げなければいけないなんて……! 荒波に浮かぶ孤島の王女・シーラは、秩序ある豊かな自国を愛し、慎ましく生きてきた。 しかし、外界の要人を招いた記念パーティーで父王が暗殺されてしまう。 主犯は誰なのか――騒ぎの中、シーラを拘束したのは大陸の帝国で軍を率いる元帥、レオンハルトだった。 冷徹ながら礼節に満ちた彼がなぜ……悲しむシーラにレオンハルトが突きつける秘めた要求とは? 「愛こま」の伊倉とう子がえがく渾身の政略×婚姻×ラブロマンス! |