
著者 | 雨浅ひゆ |
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あらすじ | 目覚めると隣に裸の男性がいて――自分も服を着ていなかった。どうやら同じ会社で働くバイトの春日くんと、酔った勢いでいたしてしまった、らしい。 (どうしよう……何も覚えてない……) 真面目で優しくて、顔も整っている年下の彼。これは事故だと判断した陽子は「なかったことに…」と提案するが、「責任取ります」と返されてしまって!? 戸惑うものの、職場外で見る意外な面にどきどきしたり なりゆきでお家に行ってしまったり。真剣な眼差しで 「覚えてないなら、もう一度しましょうか?」 なんて言われたら、拒めるわけない――。 一途でド真面目な好青年とおおらか素直な会社員の、カラダからのじれじれ不器用純情ラブコメ♪ |