
| 著者 | 白湯 |
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| あらすじ | 「お嬢様はここがお好きなこと、全部知っています」 夜ごと快楽に染められ、少しずつ作り替えられていくカラダ。 ほんの少し触れられただけで蜜が溢れ、セージの愛撫を求めてしまい――。 大魔導士の娘・リエラは、父譲りの魔法で領民を助けながら暮らしていた。 そんな彼女に幼い頃から仕える執事・セージは、誰よりもリエラを守り、時に過保護なほど気遣ってくれる存在。 そして、強力な魔法によって引き起こされる発情を、七年前から鎮め続けて来たのもセージだった。 柔らかな唇に触れるのも、甘く潤む秘部を慰めるのも、すべてはリエラを守るため。 そう言い聞かせながら腕に抱くたび、抑え込んできた想いは限界へと近づいていく。 誰にも言えない秘密を抱えたまま、互いに惹かれ合う主従の恋は、甘く切なく、少しずつ一線を越え始める――。 |




